医語よろしく
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■2002年7月〜9月
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2002.7.31
ブレストサービス名付け親との再会・・・
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ブレストサービス社の名前の由来、読者の皆さま覚えておいででしょうか。もしお忘れの方、ご存じでない方がおられたら、会社概要のページの「社名ブレストサービスの由来」を是非ご覧下さい。ブレストサービスの名前は、ニューヨークのメモリアルスローンケタリングがんセンター(MSKCC)の乳腺内科のチーム名です。(といううちに、米国ではいろんな施設の乳腺診療チームの名前がブレストサービスとよばれるらしく、日本で言えば「乳腺科」ないし「乳腺部」とよばれる診療科チームのことです)ただし、1999年にMSKCCの施設研修でこの名前を見たとき、僕には強烈に格好いいイメージが残りました。
もうひとつ、僕にとってとても格好いいイメージが残った
MSKCCの研修の思い出が・・・そのブレストサービスチームのリーダーDr..Hudis (ドクダーハデイス)ですよ。まだ若くして米国の2大がんセンターの乳腺のトップ、ってことは世界の乳がん医療のトップに等しいドクターです。彼に関する記事も覚えておいででしょうか。ブレストサービス社HP公開時の
2月7日分コラム「仁戸名から見たマンハッタン」をご覧下さい。
そんな具合なので、僕にとってはブレストサービス社の名前は、MSKCCの乳腺内科の名前をパクッたわけですが、そんな言い方は人聞きが悪いので、ドクターハデイスが名付け親・・・ってことになってるわけですね、
これが・・・ま、そういうことにしちゃいましょう。

さて、そんな僕の人生にとって(?オーバーなんだよ!言い方が)大事なドクターハデイスに3年ぶりに再会することが出来ました。7月のはじめに名古屋で開催された乳癌学会の時です。HPに利用した彼のオフィスのネームボードの写真のページをプリントアウトしたものを見せて、「千葉のがんセンターを退職して、今は乳がん医療情報を提供する会社を設立したこと、その会社名がブレストサービスで、ウチの会社はあなたが名付け親のようなものです。」とお礼を言いました。ドクターハデイスのお返事をそのまま書きましょう。
“Oh, really? That’s great! It’s my pleasure. Good Luck!”
NOVAの初心者レベルのクラスの僕にでも容易に分かる、最高級のお言葉を頂戴したわけです。嬉しかったですよ。今回の乳癌学会参加のもっとも大切な仕事はこれでしたから、大満足。
 
ブレストサービスには、世界のハデイスが付いてくれています。顧問医になってもらおうかな?そりゃ無理だろうな、彼を雇ったらそりゃあ高給だろうな、しかし、彼が応援してくれています。だから、自信持って前進あるのみ・・・・
嬉しい再会の一場面でした・・・・
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